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CAPOEIRA ANGOLA TRIBO DA LUA -NARITA


2007年 TRIBO DA LUA 成田 活動開始!

日本の空の玄関 NARITA にて、カポエイラのクラス始まります!

カポエイラは、ブラジルの伝統芸能で、格闘技性を秘めたダンス。ビリンバウなどの民族楽器が奏でるリズムや歌にあわせて、円陣の中で相手との即興で組み、攻防や駆け引きを楽しみます。男女、年齢問わず一緒に取り組むことができるスポーツです。反射神経、柔軟性、そして仲間との協調性が育まれます。
スポーツでありながら、ダンス、格闘技、音楽等他のさまざまな要素を織り交ぜたカポエイラの楽しさは、やってみなければ分かりません。
2007年3月、TRIBO DA LUA が成田市内で活動を開始します。興味がある方まずはお気軽に体験・見学にいらして下さい。

毎週火曜日19時〜20時半
場所:成田市・遠山公民館(成田市大清水48-7)
(JR成田駅前よりJRバス「遠山中学校前」下車徒歩5分/成田市コミュニティバス(遠山ル−ト三里塚コミュニティセンタ−行き)「「遠山公民館」下車、徒歩3分)
指導者:桑原輝成(モリーニョ)・マンデラ

近日中に、成田駅前クラスもスタート予定!決まり次第アップします。


問合せ・連絡先:桑原輝成(モリーニョ):E-mail  Tel. 090-3315-8946

■カポエイラの歴史■
舞踊・格闘技・音楽・遊戯、そして儀礼の要素が織り成すブラジル発祥のパフォーミング・アート、カポエイラ。
16世紀以降、アフリカから連れてこられた黒人奴隷達は、厳しい労働の中でも集い、自分達の起源にあるリズム、舞踊を「楽しむ」ことを通して、それらを次の世代へと伝え、またルーツを確かめ合ってきた。宗主国ポルトガル、そして森の奥地に逃亡した奴隷達と先住民との接触からインディオの文化の影響を受けながらも、2名の踊り手が即興で闘うように踊る「カポエイラ」は、やがてアフロ・ブラジル文化の抵抗のシンボルとなる。20世紀初頭までは法律により禁止されていたが、政治的・経済的な厳しい状況下でも「踊りながら戦う」哲学の実践をやめなかった多くのカポエイリスタのおかげで、今ではまさに世界中に普及している。
ひょうたんを共鳴させる一弦楽器ビリンバウを初めパンデイロ、アタバッケ等のパーカッションが踊り手を囲み、パフォーマンスの場を支え、彩る。踊り手であるとともに演奏家、歌い手でもあるカポエイリスタには、機知にとむインプロビゼーションと、一つの輪を囲む協調性が欠かせない。
スタイルにより、よりコミュニケーションや儀礼的要素が強い「アンゴラ」、速く力強い実践的な動きを特徴とする「ヘジョナゥ」、その両者の影響を受ける「コンテンポラニオ」と呼ばれる。
多様な要素をもつ「カポエイラ」は、近年では、コンテンポラリー・ダンスを初め、コミュニティ教育、サッカーのトレーニング等幅広い分野に取り入れられている。